ペット

2009年5月11日 (月)

別れ

記念すべき4回目のカキコは悲しい話

13年自分が入社してすぐに共同生活を始めた

あの時は手のひらにスッポリと収まっていた黒猫のジャンポール

生まれてすぐに引き取り手がないと処分するからって

寮生だったにもかかわらずこっそり引き取って

名前は当時はまっていたサクラ大戦の熊の人形から拝借

人が寝てると首の上にまたがって寝る変なクセのせいで何度も寝不足

仕事でミスって落ち込んでたら傍で身を摺り寄せてくれたね

娘が生まれてから実家に預けていたけど

帰るたびに鳴きながら玄関まで出てきてくれて

でも自分は仕事や子供の事であまり気にかけてやれなくてゴメン

昨日の夜、仕事中にかかってきた親父からの電話

「ジャンがもうダメかも…」って

仕事が手に付かなくなっちゃったよ

終わってからすぐ行ったけど

ジャンは先逝っちゃったんだね

今火葬場から帰ってきてこれ書いてるけど

巷でよくいう心の穴を実感してます

いい歳して涙が止まりません

思い出がセピア色で流れ続けて止まらない

楽しかった事も悲しかった事も全部何度も

おそらくちゃんと天国へ逝けてると思うジャンへ

飼い主とペットって関係じゃなくて

自分では親友か兄弟みたいに接してたつもりだけど

ジャンはどうだったのかな?

あっちに逝っても相変わらず人見知りすんのかな?

しばらく寂しいかもしれないけど

自分もそのうちそっち行くから

そしたらまた一緒に遊ぼうね

別れの言葉は言えそうにないから

また会うその日まで

今まで本当にありがとう

それでは